【ドンジャンケンポン】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【ドンジャンケンポン】

 

こんにちは。

 

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】の比田井です。

 

今回はドンジャンケンポンの遊びです。

紐や白線、平均台などで簡単にできる集団遊びですよね!

ルールも昔からあるお馴染みのルールです。

 

ドンジャンは「相手のゴールまで攻め込む」のが

遊びをしている子ども達にとっての目的になります!

遊びを提供している大人サイドであっても

同じ目的であってもいいと思いますが、

プラスαとして別の目的もあります。

それが

「常に、全体の流れを注視する」ということです。

 

実際にコース上に出て行って相手チームと

ジャンケンをするのは一人で、残りのチームメイトは

待っているだけになりますが、

前の子の結果が出てもし前の子が負けたなら

スグに自分が走り出さなければなりません。

ボ〜っと見ていると、相手チームにすぐ攻め込まれてしまいます。

自分の番ではなくても緊張感を持っていないといけません。

 

これがクラス全体で動くということにつながっていきます!

ドンジャンケンポンに限った話ではありませんが

「順番」はただ待っているだけではありません。

自分の順番が来たら素早く対応する・対応できるように

準備しておくことが含まれています。

 

たかが待ち時間・されど待ち時間です(*゚∀゚*)

 


https://youtu.be/kQpC2icU4TE

 

 

 

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