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【モノの3つの「方」】 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

【モノの3つの「方」】

 

こんにちは。

『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』

【運動保育士会】です。

 

日本海側を中心に記録的な大雪となり、

平地でも真冬並み寒い日が続いていますね…

路面も凍結していることろが多いので、

皆様もお気を付け下さいませ。

 

幼児期において「見方・考え方・捉え方」を働かせることが

大切になります。

モノの3つの「方」とは

■見え方

■考え方

■捉え方

の3つの「方」です。

 

日々、実施している運動遊びの中の

「見方・考え方・捉え方」の一例をあげてみたいと思います。

例えば、

■跳び箱

本来であれば、組み立てた箱の上に手をついて

跳び越していく物ですが、跳び箱を分解して

再度組み立てるには、モノの大小や数の感覚が必要になります。

「一番下が大きい5段だよ!」

このような感じです。

しかし、跳び箱は上から見れば四角形ですが、

横から見ると台形ですので、組み立てるときの方向も

重要になります。

また、角には跳び箱を安定させるために出っ張りがあり、

ただ乗せるだけではうまくはまりません。

角と角を合わせて上から真っすぐ乗せるとうまくはまります。

 

このようなことを、お子さんたちは初めは知りません。

実際にやってみて、はめてみて初めて気づくことが

たくさんあります。

上記の部分で試行錯誤していくことが、

「見方・考え方」を働かせることにもつながると思います。

 

運動遊びの場面でどのようにして「見方・考え方・捉え方」

が働くように設定をするか!?

運動遊びの場面を通じても十分取り入れられる要素は

含んでいると思います。

 

 

参考文献:「イラストで読む!幼稚園教育要領 保育所保育指針 幼稚園連携型認定こども園教育・保育要領はやわかりBOOK」,無藤隆・汐見稔幸,学陽書房

 

 

 

 

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