脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。
【ほんとうは優しくしたいけどうまくいかないんだ…】
こんにちは。
『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』
【運動保育士会】です。
午前帯の運動遊びや夕方の運動教室を
実施させていただいている中で、
このようなお子さんがいることがあります。
・道具の出し入れを行う際に「ドンッ」と道具を強く置いてしまう
・他のお子さんへのタッチが必要以上に強い
・1mほどの距離でのボールのパスが必要以上に強い
などなど
一見すると、そのお子さんがわざとやっているように見えますが、
背景には感覚面でのつまづきが隠れているかもしれません。
その感覚は固有感覚です。
固有感覚は筋肉の張り具合や関節の曲げ伸ばしを
感じ取るための感覚で、身体を動かす際のアクセルと
ブレーキのような役割を担っています。
固有感覚につまづきがあることで、
力加減が出来ない。
細かな動きが苦手。
動きを模倣することが苦手。
などが見られることがあります。
遊びとしては、身体全体を使う鉄棒や、ジャングルジム
・ボルダリング遊びやおすもう遊びがおススメです。
本当は心優しい子なのに感覚面のつまづきで
乱暴な子と捉えられてしまう…
感覚面は目には見えませんが、大切な発達の土台です。
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