脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。
【姿勢と体軸】
みなさん、こんにちは。
『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』
【運動保育士会】です。
生まれて間もない赤ちゃんは、自分の身体(体軸)を
真っすぐ保つことができず、姿勢そのものが不安定ですが、
運動機能や認知機能の発達により、
少しずつ身体を真っすぐに保てるようになっていきます。
「体軸」は頭蓋骨・脊柱・肋骨などで構成される部分
のことを指します。
生後数か月かけて、感覚刺激の入力と統合で
少しずつ頭部・体幹・骨盤までの体の軸を真っすぐに
保てるようになっていきます。
体軸が真っすぐ安定することで、「ハイハイ」「歩行」
などの移動運動につながったり、移動運動ができることで
基礎体力の獲得や大脳の発達(認知発達)にもつながります。
赤ちゃんのうちに大切な要素は、
「ほしい」
「手に取りたい」
「口に運んでみたい」
という“意欲(モチベーション)”です。
私たち大人も寝不足な日が続けば、仕事や趣味などへの
モチベーションも低くなるのではないでしょうか?
基本的な生活リズムの確立が子どものモチベーション向上させ、
身体機能の発達にもつながります!
寝るときは部屋を暗くする!
など簡単にできるところから実践したいですね(^^♪
参照文献「やさしく学ぶからだの発達part2」,林万リ,全障研出版
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
脳科学や発育発達に関するメルマガ登録はこちらhttps://88auto.biz/hiroki1027/touroku/thread34.htm
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
#資格 #運動保育士 #運動遊び #身体遊び #運動保育士
#柳沢運動プログラム #脳科学 #幼児期 #幼児期の運動 #未満児 #未満児の運動