脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。
【ドンジャンケンポン】
こんにちは。
『身体・心・脳を育て、すべての子ども達に身体を使って楽しさを伝える』
【運動保育士会】の比田井です。
今回はドンジャンケンポンの遊びです。
紐や白線、平均台などで簡単にできる集団遊びですよね!
ルールも昔からあるお馴染みのルールです。
ドンジャンは「相手のゴールまで攻め込む」のが
遊びをしている子ども達にとっての目的になります!
遊びを提供している大人サイドであっても
同じ目的であってもいいと思いますが、
プラスαとして別の目的もあります。
それが
「常に、全体の流れを注視する」ということです。
実際にコース上に出て行って相手チームと
ジャンケンをするのは一人で、残りのチームメイトは
待っているだけになりますが、
前の子の結果が出てもし前の子が負けたなら
スグに自分が走り出さなければなりません。
ボ〜っと見ていると、相手チームにすぐ攻め込まれてしまいます。
自分の番ではなくても緊張感を持っていないといけません。
これがクラス全体で動くということにつながっていきます!
ドンジャンケンポンに限った話ではありませんが
「順番」はただ待っているだけではありません。
自分の順番が来たら素早く対応する・対応できるように
準備しておくことが含まれています。
たかが待ち時間・されど待ち時間です(*゚∀゚*)
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